アマン東京を堪能 国内アマンコンプリートしてみた後に思ったこと デラックスルームお部屋レビュー

33階ラウンジ付近

アマン京都に恋い焦がれ アマネムそしてアマン東京 2022年に国内アマンコンプです 最後に訪れた「アマン東京」やはりこちらのホテルも素晴らしかった お部屋の紹介&お部屋でのお食事などをご紹介します

パン粉玉
パン粉玉

動画もあるので良かったら見てね

アマン東京のエントランス 夕暮れ時がおすすめ こだわりが見え隠れ

今回初めてアマン東京に訪れました 一番感動したのは夕暮れ時
お部屋(皇居側)から見る景色や33階エントランス・ラウンジ付近から見る景色がとても素晴らしかったです

Aman Tokyo Gallery

昼間は多くの方が訪れていました とても落ち着く空間 ラウンジのバーカウンターで景色をみながらのんびりと過ごすこともできました

お部屋は36階 205号室
今回もファイン・ホテル・アンド・リゾート(通称FHR)で予約
フライトが早かったのでチェックインができるか心配でしたが条件通り12時チェックインができました

結論はさすがアマン
納得のいくステイでした それでは早速お部屋をみていきましょう

デラックスルーム 71平方メートル アマン東京のスタンダードなお部屋

最もスタンダードなお部屋です
ですがなんと71平方メートルという広さ 皇居側です
皇居側の最上階以外はスタンダードなお部屋がメインのようです

ベットエリアからバスルーム入り口付近を撮影

とても洗練されたお部屋です
フットスローがあるのでターンダウンがありそうですね
現在2022年コロナ禍ターンダウンもホテルよったら省略されることもありフットスローがないときもあります

スタンダードなお部屋とは思えないほどの広さに驚きです
お部屋の中を詳しくみていきましょう

スーツケース置き場がステージだった クローゼット付近

部屋に到着するとすでにスーツケースが置いてありました
驚いたのは夜 スポットライトに照らされるスーツケース 「グローブ・トロッター」ぐらい持ってこないといけない気分になります

夜 自分のスーツケースがステージに(苦笑い)
なかなか面白い演出です 少し背伸びしてホテルステイを楽しむのはいいかもです 次回は頑張ってもう少し良いスーツケースを
それもまた一興 ホテル遊び

スーツケース下の引き出しには浴衣が入っていました
室内着として活用しました

スーツケースが置いてある左右がクローゼットとなっています

傘・ランドリー籠・シューズ籠・金庫・バスローブなどが収納されていました
今回は靴磨きとしてスニーカーができるかと聞いてみたら 回答は「可能」ということ
早速靴磨き!?スニーカー磨きに出してみました(後ほど)

テレビのこだわりが最高 コンセプトが見え隠れ デスク付近とベットサイド

この日は少し夜に仕事をしてみました
デスクで作業途中に顔を上げると素敵な景色が目に入ってきました
なんかすごく仕事が捗る予感です(気持ちだけ)

夕方ここから見る景色は最高でした

デスク上部に見える長い長方形は押すと開けることができます

コンセント類・LAN など必要なものが揃っています
USBは一つしかないのでできればコンセントタイプの充電器も持参したほうが良さそうですね

ベットサイドはこんな感じです
左右には操作パネルがあります ブラインドや照明のコントロールパネルです 右側がメインパネルでした
ベットサイド左側は電話とメモ 右側に見える箱の中にはテレビのリモコンが入っていました

テレビのリモコンの他に小さなリモコンが入っています
UPボタンを押すとテレビが出てきました 窓の景色が楽しめるようにテレビが収納されているんですね

翼かな

海外の旅行者を意識したアート
日本の伝統をモチーフにモダンな現代スタイルが過ごしやすいです
それは日本人のアタシも同じかな ♪

リビングエリア 日本のアマンどこにステイしても同じスタイルが嬉しい

次はリビング付近をみてみましょう
アマンの嬉しいところはバスアメニティー(後で紹介します)も含めてどこも同じ
ある意味楽しみはないですが心の準備ができます

窓側のソファーベットが嬉しい

ウェルカムフルーツは「さくらんぼ」でした

さすが71平方メートルです
ゆったりとしています

ここからベット側に向くと ↓ 収納があることに気が付きます

ここには様々なものが収納されていました

冷蔵庫はどこも一緒
ソフトドリンクは無料です 部屋に入ってすぐに喉が乾いていたのでコーラーと烏龍茶を飲んだのですが
ターンダウン後にはまた補充されていました
必要なものはだいたい揃っていました

この棚の上にはご当地お菓子があります

余談ですが左画像のおかきがものすごく美味しくて 購入可能か聞いてみたらOK
250グラムで1,320円

お土産と自宅用でお買い上げです ♪

バスルームとバスアメニティー どこに行っても同じが嬉しい

最後にバスルームをみてみましょう
アマンの嬉しいところはどこに行っても同じものがある
楽しみや驚きはないかもしれませんが 「あそこに行ったらコレがあるから」というのはありがたい

ちょっと小ぶりのダブルシンクです
引き出しは左右真ん中にありました

左の引き出しはドライヤー 真ん中は歯ブラシなど(ここにも懐中電灯がありました) 右側はマット
アマン東京のマットは布製でした スキンケアを散乱させてでかけてたのですが戻ってきたらこのマットの上にきれいに整頓されていました

ターンダウン後 きれいに整頓されていました

洗面の上部には石鹸・コットン・綿棒・ボディーローション・アルコールが置いてあります ボディーローションと石鹸はアマン京都・東京・アマネム すべて同じものです
石鹸は個人的にはかなり好きな一品です

続いてトイレをみてみましょう

アマン京都のように洗面はついていません
動線としては横に洗面があるので問題ないですね スタイルは一緒 嬉しいことに小さい棚がついていましたw

お風呂はこんな感じ

洗面エリアとバスルームを仕切る扉がありません
更にエロい風呂と聞いていましたがそのとおりw右側の障子風の扉をリビング側から開けると

わぁおーと言いたくなる景色w

まーアタシレベルではどーでもいいことですが(汗)
不敵な笑いをするお年頃というべきでしょうか♪

パン粉玉
パン粉玉

つまりおばさんってことね

バスチェアー・桶・バスソルト・シャンプー・コンディショナー・バスジェル・石鹸・よもぎ(バス用)が置いてありました
シャンプー類は日本のアマン共通の品です

見よこのタオルの掛け方

アマンのすごいところを一つ このタオルの掛け方
これも共通です みなさんも見る機会がありましたら是非チェックしてみてください

ターンダウン後の色々 夕暮れの景色と靴磨き パジャマなど

先にも夕暮れ時が素晴らしいとお伝えしました 本当にきれいでしたよ
ラウンジで人と会っていたんですが戻ってきた時のお部屋の状態をご覧頂きましょう

テレビが収納されている棚にはグラスと水そして氷が置いてありました

パジャマは薄手のゆったりタイプ(要リクエスト) 168センチのアタシMサイズでもゆったりでした
上下セパレートタイプです

スキンケアはアマン京都と同じ 製造元が京都のためアマン京都オリジナルと思っていたんですが違うみたいです
ちなみにアマネムは「ミキモトコスメティックス」です

夕焼けはとてもきれいでした

この時間にはお部屋で景色を楽しむのも良いかもしれません
夜がやってくるとこんな感じです ↓

今回は白のスニーカーで訪問しました
スーツケースを引っ張りながら大都会で途方にくれていたら靴のヘリが擦れてところどころ真っ黒になっていました

スニーカーの汚れをとってもらえますか❓と聞くと可能な限りお手入れさせてもらいますとのことだったので靴を出してみました

ターンダウン後に机の上にこのような風呂敷が置いてあり開けると

自分でもここまできれいに汚れを落とせたことはありません
ほぼ新品のようになっていました(拍手)

アマン東京 インルームの夕食と朝食を堪能してみる メニューにないおにぎりを注文する

毎度同じみとなっていますが 何故か夜にはおにぎりが食べたくなる
ザ日本人です ♪
まれにメニューでおにぎりがあるのですが流石に世界のアマン
メニューにはおにぎりがありません ということで

パン粉玉
パン粉玉

おにぎり4個作って ♪ 赤だしもお願いね

やってきたのがこちら

やるなアマンw
正確な金額はわかりませんが・・・逆算するとおよそ一個650円ほどになりました

パン粉玉
パン粉玉

ガクブル金額やんw

MEMO

大きいおにぎりだけど土鍋ごはんはおにぎりに向いていないかも知れないね
ちょっと固め

次は朝食をみてみましょう
朝目が覚めて・・・・

パン粉玉
パン粉玉

マウスウォッシュが欲しい(目ゴシゴシ)

持ってきてもらいました

お口すっきりー

洋食と和食を注文

どちらが良いかというと両方良い
シェアして食べました

ちなみに朝食は24時間注文が可能だそうです
さすが大都会東京ですね まれに朝食のメニューを昼に食べたいなぁ〜と思うこともあるのでこのサービスは嬉しい

アマン東京のまとめ

チェックインするなり「国内アマンコンプリートおめでとうございます」と言われました

パン粉玉
パン粉玉

ちょっとうれしかったぜ

どこのアマンが良かったか聞かれたんですが答えるのに少し戸惑いました
アマン東京に宿泊してから国内アマンの順位を決めようと思っていたんです
しかしアマン東京に宿泊してそれが一筋縄ではいかないことがわかりました

パン粉玉
パン粉玉

なんかモヤモヤして答えが出せなかったのよ

アマン東京のネームタグ

しばらくしてそのモヤモヤがわかりました

モヤモヤ解決

アマン東京はラグジュアリーホテル

アマン京都とアマネムはリゾートホテル

アマンにもカテゴリーが存在している!そう考えると簡単でした

  • お金持ちビジネスマンが出張先でステイするホテルがアマン東京
  • 移動に時間が取られないにも関わらず都会からかけ離れた敷地でのんびり大人のアマン京都
  • 田舎の隔離された広大な敷地で家族で楽しむアマネム
パン粉玉
パン粉玉

全然カラーちゃうやんw

個人的にはアマン京都だけどね ♪

パン粉玉
パン粉玉

おばさんとおじさんにはぴったりなホテルだから(アマン京都)

アマンの記事は他にもあります

今度こそ勇気を出して新聞全紙いくで〜♪
そんな意味不明な行動もまた一興