速報 近鉄百貨店 外商部お得意さまカード 入会案内 ポスト入ってた情報

近鉄百貨店の外商『お得意さまカード』 今回 事務所のポストに入っていたので その内容をご紹介したいと思います 実は既に近鉄百貨店の外商カードは突撃で作成済みです おそらく顧客突合をすることなく広くポスティングしたのだと予測します 申込書はなく 外商カードの簡単なチラシと案内書類が入っていました 内容をざっくりご紹介します 皆さんのポストにも入っていると良いですね

近鉄百貨店 外商カードについて

過去に近鉄百貨店の外商カードについて記事を作成しています 近鉄百貨店の外商カードに興味がある方は是非下記の記事も合わせて読んでみてください 突撃による作成経緯についても記載しています

何年も前に一度 事務所に近鉄百貨店の外商担当が来たのですが 対応した職員が追い返してしまいました おそらくもう二度とこないだろうと思い突撃をしたのですが また再訪してくれたようですね

近鉄百貨店の外商カードは以前からお伝えしているように なかなか渋いトラップが多く 作るのは容易と思いますが 本来の外商優待を受けるためには ある程度修行が必要と考えます 外商の初心者の方であれば 作る価値はあると考えていますが他の外商を持っている方はあまりメリットがないと考えます ただし駐車場優待のメリットはあるので持っておく価値はあるでしょう 年会費は無料のハウスカードです

突撃で作成することは可能だということは実証済みです また訪問や外商案内のポスティングがあることも今回わかりました 外商カードは紹介以外でも様々な作成方法があるのは驚きですね

ポスティングされた近鉄百貨店外商カードの案内

今回は事務所ポストに『「近鉄百貨店 外商部お得意様カード」ご入会案内』として 申込書は同封されていませんが 近鉄百貨店外商優待の概要が記載されたチラシ風のもの1枚 特典内容が記載された印刷物1枚 ご入会の案内 挨拶文1枚 計3枚が封されていない封筒に入ってポストに入っていました

入会案内の内容物
  • 『近鉄百貨店 外商部お得意さまカード』ご入会のご案内
  • 近鉄百貨店外商部お得意様 特典
  • 近鉄百貨店外商部お得意さまカードご入会の案内(チラシ)
  • 封筒

事務所周辺にポスティングされていたのか それとも一定の基準を設けたリストなどを活用してポスティングしたのかは不明です それでは内容を確認しながら近鉄百貨店 外商優待等についてみていきましょう

入会の案内

お買い物のお手伝いをさせてもらうという文言と一緒に入会の勧誘文が記載されている紙です ここからわかる内容は以下のようになります

  • 申込書は入っていない
  • 質問はフリーダイヤルへ
  • 入会申し込みは「近鉄百貨店外商お得意さまサロン(カウンター)」

筆者が近鉄百貨店外商カードを作った時と基本的なスタンスは一緒です 申込書は郵送という文言はなく 各近鉄百貨店の外商お得意さまサロンで申し込み(「でも可能 」と記載あり)メールなどの問い合わせ等はできず質問は電話で確認 フリーダイヤルがあったことは発見です(フリーダイヤルは当記事では削除しています)
ただし別の書類では ここで記載している内容と一部違いがありましたので 後ほどご紹介します

注記として既に外商を持っている人にも当案内が届いた場合のコメント(ご愛顧ください)があることから 顧客の突合を行わず多くのポスティングを行っているものと推察できました また当然ではありますが「審査がございます」「ご希望に添えない場合」もあると追記されています

パン粉玉
パン粉玉

案内ポスティングして審査落とすってどういうことよ 笑

住所や連絡先 担当者等のお名前は加工しています

特典案内

この書面は非常にわかりやすかったです これから近鉄百貨店の外商カードを作ろうと思っている方々にも良い情報になると思います いくつか抜粋してご紹介します

近鉄百貨店 外商特典(抜粋)
  • 月末締め 翌26日口座引き落とし
  • 外商優待5%〜10%(一部除外あり)※
  • 大口進物 高額品 値引相談可能
  • 暦年50万円以上利用 優待UP※
  • 駐車場優待あり※
  • 入会金 年会費 無料
  • 近鉄不動産 新築1%割引
  • 近鉄不動産 仲介手数料10%割引
  • 近鉄日本ツーリスト 商品券バック

※マークは当ブログにて詳しくご紹介していますので ご興味がある方は下記の記事で確認してください

ご丁寧に審査落ちの場合は書面にて連絡があるとも記載がありました 阪急百貨店は外商部から丁寧に電話で連絡があります 大丸百貨店も書面だったと記憶します

パン粉玉
パン粉玉

そんな書面や電話は受けたくないね 笑

ご入会のご案内(チラシ風)

これまでご紹介してきた印刷物と同内容ではありますが カラーの印刷物が一枚入っていました 『近鉄百貨店外商部お得意さまカードご入会のご案内』です
これまで当ブログでも「近鉄百貨店外商カード」という表現を繰り返していたのですが

パン粉玉
パン粉玉

『お得意様カード』っていう名前があったのね 初めて知ったわ

驚き確認をしてみた内容

このチラシを見て 実は驚いたことがあります 近鉄百貨店の外商カード つまり「お得意さまカード」は いくつかの段階が存在しています 最初の段階はシルバーのカードで現在筆者が持っているカードでもあります このカードは 他の百貨店のように一律10%の外商優待が受けれません 特定の日のみ10%優待が受けられるのなど なかなか不便なカードでもあるんです
この事を基本にしてこのチラシをみると

パン粉玉
パン粉玉

最初から10%優待なんかぁ〜(# ゚Д゚)

と思わせる内容なのです その根拠は以下のようになります

  • 近鉄百貨店各店でのお買い物が10%引と記載(5%引の記載がない)
  • 優待アップ中の年間ご利用額が50万円以上で、翌年も引き続きご優待アップになります
  • お申込みの際は、本状をお持ちください

「優待アップ中」というのは上記に記載されている「10%引」 しかも申込みに行く際は「本状」を持参せよといってるので

パン粉玉
パン粉玉

このチラシが入っていた人は特別なんかぁ〜

と感じるわけです ちょっと羨ましくなり どうしようもないのですが しれーと電話して聞いてみました

パン粉玉
パン粉玉

初年度から10%優待なんかい?

外商部
外商部

違います

とあっさり言われました これちょっと過大広告とちゃいますかぁ 笑 びっくりしたわぁ〜
一度50万円の買い物をしてしまえば翌年以降ゴールドになり それ以後降格はないことは再度確認してみました これは嬉しい内容ですが やっぱり最初は修行が必要なのでちょっと大変ですね

パン粉玉
パン粉玉

ただね思うに 初年度から10%優待の人は存在していると思うの

あくまでも憶測なんだけど 筆者が外商カードを作った時に 担当者に「初年度だけでも10%優待にしてくれないの?」ってたずねてみたんですよ すると担当者はもう一度 筆者の顧客カードみたいな書類を見直していたんです この行動をみて 『ありえる』 と確信しました すべてのお得意様が平等にシルバーから始まるのであれば 質問した際の回答は「いいえ」の直球だったと思うんです 書類を見直すということは 「再確認」をしたということになり その背景には「初年度からゴールドクラス」はありえるということになります

パン粉玉
パン粉玉

これあくまでもアタクシの憶測でお伝えしていたんですが

実はこのブログ ここから更新をしているんですけど(2023年1月7日)当ブログ読者様から情報提供がありました

ポスティング案内で申込みをしたら 近鉄百貨店外商部お得意様カードは最初から【ゴールド】でした

パン粉玉
パン粉玉

なんと羨ましい〜

筆者の憶測は正しかったということですね 笑 因みにご職業ですが それなりのご職業の方でした 年収はそれほど多くは記載されていないもよう やはり職業も大きな審査ポイントかもしれません

突撃と違うところ

ポスティングされている人は『突撃』とは対応が違うことがわかりました

  • フリーダイヤルが存在している
  • 入会申込書を郵送で届けてくれる
  • 初回からゴールドの可能性がある(2023年1月7日追加 情報提供より)

突撃の際に「入会申込書」を郵送してもらえないかと聞いてみましたが 「近鉄百貨店外商お得意さまサロン」まで来いといわれました フリーダイヤルが存在していることも知りませんでしたね(案内されたこともなかった)

お得意さまサロンの場所を確認するため総合案内に行くと 外商取引のある人が行くところだと言われちゃいましたし

パン粉玉
パン粉玉

まっ所詮そんな扱いですよね

お申込み条件を復習

最後になりましたが一番気になる審査条件についてまとめてみたいと思います 入会案内のポスティングしておいて「審査によりご希望に添えない」旨の書面を送りつけるのも残酷だよね

  • 年齢30歳以上 安定した収入
  • 社会的信用を有する
  • 年収1,000万円以上
  • 電話連絡が可能な人

電話連絡が可能な人が条件に入っていることも驚きましたが 外商担当者は家か職場には必ずやってきます おそらく審査の一貫ですね なので申込みをした人はちゃんと電話応対しましょうね 以下のような記事も執筆していますので 外商カードを申し込む際は是非参考にしてください

まとめ

唐突にやってきた近鉄百貨店外商部からのポスティング 既に近鉄百貨店の外商顧客でありながらポスティングされていることに驚きましたが よくよく考えてみるとよくある話ですね これからの新しい顧客の取り込みにどこの百貨店も必死なのかもしれません
これまで外商口座というものは「紹介制」というのが定説でしたが 昨今 その形態は変わりつつあります いえ確実に変化を遂げました こうやって筆者みたいに発信しているので情報は溢れていますし 人の購買力や経済の動向も変化しつつあります 当然ではありますが申込みの形態も変化を遂げているはずです

皆さんのポストにも外商の入会案内がポスティングされる可能性があるということですね

Recommendationおすすめ外商カテゴリー