ホテルランドリー 下着を出して良いのです 快適ホテルステイのレベルアップ術 大阪マリオット編

ラグジュアリーホテルの長期滞在 貴方のランドリー(洗濯)はどうしてる?袋に入れてお持ち帰り!バスルームでお洗濯?当ブログ恒例となりつつある年末年始のホテルランドリーコラム 下着を出すのを躊躇(ちゅうちょ)するな! ホテルランドリー活用術です

ラグジュアリーホテルのランドリー 洗濯物について考えること

最近は高級ビジネスホテルやファミリータイプのリーズナブルホテルに泊まると「コインランドリー」と遭遇することがあります 実は筆者も結構活用させてもらっているんです そんなホテルはバスルームにランドリー・リールもあったりと サクッと洗濯できちゃうのが嬉しいですよね

一方 我が家 ちょっと背伸びをして高級ホテルに3泊ぐらいすることがあるのですが すでにおわかりと思います ラグジュアリーホテル内には【コインランドリー】は当然ない そんな時 皆さんはどうしますか?ちょっと考えてみましょう

旅の洗濯物

先程もお伝えしたように ラグジュアリーホテルにはコインランドリーもランドリー・リールもありませんよね 家族で数泊するだけで莫大な洗濯量となるはず

もちろん解決策は旅先で洗濯をすること 問題は洗濯の仕方 先にもお伝えしたように 滞在ホテルにコインランドリーがなかったら

パン粉玉
パン粉玉

お風呂で洗濯するのかしら?

パン粉玉
パン粉玉

世の母はマジ死ぬわよ

お風呂入った後に家族の洗濯物を洗うのも良いけど 旅の疲れも取れないまま夜洗濯に明け暮れるのかしら?

パン粉玉
パン粉玉

ものすごく疲れるわよね

もし 皆さんが宿泊したホテルに コインランドリーがなかったら そしてそのホテルは結構良いホテルだったら 今皆さんが躊躇している【ホテルのランドリーサービス】を使うべきだと思います 値段や考え方を探ってみましょう

ホテルのランドリーサービス

ホテルのランドリーサービスとは ホテルのスタッフさんに洗濯物を預けて洗ってもらうサービスです そのサービスには大きく3つの方法があり 「通常の洗濯」「特急仕上げ(洗濯)」「ドライクリーニング」があります
今回考えたいのは「通常の洗濯」としてランドリーサービスを利用することです

参考:リッツカールトン大阪のランドリーサービス

多くの方はこの便利なサービスを躊躇することでしょう その理由は

  • 値段が高いのでもったいない
  • 下着を出すが嫌

ホテルのランドリーサービスを利用するということは 自分で洗濯をしないわけですから その対価をホテルに支払う必要があります その値段が高いか安いかは 個人差があるでしょう 後でお伝えする値段を「意外と安いじゃん」と思えたらホテルのランドリーサービスを利用すべきです なぜなら旅で疲れている後にバスルームで洗濯して干すという労力が必要ないからです 当然ですよね きっと貴方はその時間の代わりにのんびりとベットでテレビを見ることができるでしょう

最大の問題は「下着を出すのが嫌」つまり下着をホテルのスタッフに預けて 人目に晒すことを躊躇することです これは流石に気持ちの問題 特に女性は考えてしまう内容ですね しかし考えてみてください ホテルのランドリーサービス 下着や靴下を出さなかったらいったい何のサービスなんでしょうね そこを一歩踏み出すことによって貴方の旅が楽になるなら利用する価値はあるかもしれません ランドリーサービスの明細を見てください

ちゃんと「下着」「靴下」「ブラジャー」って項目があります ホテル側はこれらの洗濯は当然として受け止めているわけです 過去にも「リッツ・カールトン大阪のランドリー記事」を執筆していますので 良かったら合わせて読んでみてください 料金の節約方法やランドリーの考え方を記事にしています

それでは今回は 「大阪マリオット都ホテル」のランドリーサービスをご紹介しましょう 料金や仕上がりについてのご紹介です

大阪マリオットホテル ランドリーサービス

大阪マリオット都ホテルですが 当ブログでも度々記事を投稿しています 大阪のとっても高いビルに入っているホテルで 景色が最高 天空ホテルといっても過言ではありません ご興味ありましたら 宿泊記を参考にしてください

年末年始に3泊利用しました 今回はこのホテルでランドリーサービスを利用しましたのでご紹介します

ランドリーバックと料金表

スーペリアツインに宿泊 標準的なお部屋に宿泊しました クローゼットの下にランドリーバックと料金が書かれた記入式の明細書が置いてありました

明細書は3枚の複写式となっていました ランドリーバックは結構小ぶりです 少し入れ方を考える必要がありました こまめにランドリーに出してくれということでしょうか 料金は至ってシンプルでわかりやすいです
主なランドリー料金をピックアップしてみましょう

ランドリー料金
  • スラックス 1,200円
  • 半ズボン 1,000円
  • スカート 800円
  • ワンピース 1,950円
  • シャツ 500円
  • ブラウス 650円
  • 肌着 270円
  • 下着 260円
  • ブラジャー 250円
  • 靴下 250円
  • パジャマ(上) 650円
  • パジャマ(下) 650円
  • ハンカチ 150円

先程ご紹介した記事にも述べていますが ↓

洋服等のランドリーはドライクリーニングや大物扱いとなって1,000円超えるものもあります これらは避けるべきです うまく着回し自宅に持ち帰りが良いと思います 一方 「肌着」「下着」「靴下」の料金を見てください 意外と驚く安さです もしこの金額が安いと感じるのであれば 貴方は旅の荷物を減らすことができると考えられます

1日目のランドリーサービス

今回は年末年始の3泊でした 1泊目 お風呂に入った後 夜中にランドリーを出しました 袋はホテルの女性スタッフさんが部屋に取りに来てくれます

仕上り時間に注意

普通仕上げ:受付10:00まで 仕上り18:00

夜の内に普通仕上げとして洗濯物を出しておけば 翌日の夕方18時までにスタッフさんが部屋に持ってきてくれます もちろん部屋を留守にしていれば部屋に置いてくれています 出した洗濯物は以下のようになります

1日目のランドリー 計4点
  • 女性下着 1点
  • 男性下着 1点
  • 女性靴下 1点
  • 男性靴下 1点

筆者は正の字で記載し その他の数字や料金はホテルスタッフさんが記入してくれています 料金は1,020円です

翌日結構早い時間15時ごろにもってきてくれました なんと一つずつ洗濯物は袋に入っていました ドライクリーニングに間違って出してしまったのではと 驚いてしました 封筒の中に明細書が入っていました

2日目のランドリーサービス

冬場ということもあり 肌着をこまめに変えて大物ランドリーを避けています 2日目の夜は肌着2枚と下着・靴下を出しました これで3泊4日のランドリーは終了です 3日目の洗濯物は持ち帰りとなります

2日目のランドリー 計6点
  • 女性下着 1点
  • 男性下着 1点
  • 女性靴下 1点
  • 男性靴下 1点
  • 女性肌着 1点
  • 男性肌着 1点

個別包装で素晴らしい仕上がりです 2日目は18時前に持ってきてくれました 料金は1,560円です

そのまま持って帰りたいですが 着回しして荷物を減らしているので 残念に思いながら袋から取り出して最終日使用します

もうお分かりだと思いますが 3日目の洗濯物をランドリーに出してしまうと「エクスプレスサービス(特急仕上げ)」にしないと持ち帰れません 4時間後仕上がりとなり50%割増料金となります これはできれば避けたいですね

以上 3泊4日 大阪マリオット都ホテルのランドリーサービスでした 最後にランドリーの感想 衣類のブランド 料金についてまとめさせてもらいます

まとめ

今回は大阪マリオット都ホテルのランドリーサービスを利用しました 合計金額は2,580円 もちろん税&サービス料込です そしてすべての衣類のブランドは「ユニクロ」で出しました ホテルで張り切って高級衣類 例えばシルクなどでランドリーに出してしまうと追加料金がかかったりするので注意が必要です

仕上げはちょっと固めの香りなしでした 日本は香りなしのランドリーが多いですね 匂いが嫌いな人もいるのでこれは良いと思います しっかり仕上げでヨレヨレ衣類が買ったみたいに綺麗になって帰ってくるので ホテルのランドリーは癖になりそうです

自宅に戻っても洗濯物は少なくなるのでとっても便利です 料金が許容範囲であれば是非ランドリーサービスを利用してみてください